奥松島 旅館 不老荘
〒981-0411 宮城県東松島市野蒜南余景68―39
↑野蒜駅より海岸へ行く途中にあるやすらぎの宿
松島から10分、野蒜駅より徒歩3分。新鮮魚介類とふれあいが自慢。
春はふぐ、夏はウニ、秋~冬は生牡蠣などの磯料理が一年中楽しめる小さな旅館。アットホームな雰囲気で、日頃の喧騒を忘れて美味しい料理を堪能しにくるリピーターが多いのも特徴。野蒜海岸へも徒歩2分。
ホテル絶景の館
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字東浜4−6
↑施設の外観
交通手段:JR東北新幹線仙台駅〜JR仙石線松島海岸駅乗車(約40分)〜徒歩(約15分)またはタクシー(約5分)
値段:11550~26250円
松島センチュリーホテル
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字仙随8
↑施設の外観
交通手段:JR東北新幹線仙台駅→JR仙石線松島海岸駅下車→徒歩約10分またはタクシー約3分
値段:10500~36750円
花ごころの湯新富亭
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字垣ノ内38−1
↑施設の外観
交通手段:JR東北本線松島駅→徒歩約10分
値段:9975~28350円
松島佐勘松庵
〒981-0211 宮城県宮城郡松島町手樽字梅木一番地
↑施設の外観
交通手段:JR仙石線高城町駅→タクシー約10分
値段:29400~54600円
ホテル大観荘
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字犬田10−76
↑施設の外観
交通手段:仙台空港〜私鉄仙台空港アクセス線仙台空港駅乗車仙台駅下車〜JR仙石線仙台駅乗車(石巻)行き松島海岸駅下車〜バス松島循環バスJR松島海岸駅乗車(ホテル大観荘)行きホテル大観荘駅下車〜徒歩(約0分)
値段:10000~30400円
ホテル大松荘
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字町内25
↑施設の外観
交通手段:JR仙石線松島海岸駅→徒歩約2分
値段:10500~15750円
松島観光ホテル岬亭
〒861-6102 熊本県上天草市松島町合津4710−1
↑施設の外観
交通手段:JR三角線三角駅〜タクシー(約25分)
値段:9500~25700円
ホテルニュー小松好風亭
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字仙隨35−2
↑施設の外観
交通手段:JR東北本線松島駅→徒歩約25分またはタクシー約5分
値段:15750~34650円
松島一の坊
〒981-0215 宮城県宮城郡松島町高城字浜1−4
↑施設の外観
交通手段:JR東北本線松島駅→徒歩約15分またはタクシー約3分
値段:12600~32800円
ホテル海風土
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字東浜5−3
↑施設の外観
交通手段:JR仙石線松島海岸駅→松島循環バス約10分ホテル海風土前下車→徒歩約0分
値段:14900~36000円
松島旅行記
仙台、松島の旅(編集中)(by pomethikoさん)
日本三景の一つ、松島に行って来ました。仙台名物、牛タンも堪能して来ました。
2008年 宮城県 松島(by takashi_yさん)
日本三景の松島へ。
個人的な意見としては
安芸の宮島>>>>>天橋立>松島。宮島がダントツTOP。
【旅行時期】2008/03/09~2008/03/09
【エリア】
松島
【テーマ】
【投稿者】
takashi_y
会津三十三観音巡りを「3」にちなんで3人で。(by fevrierさん)
会津三十三観音巡りを2日に分けて、女3人で強行する旅。
何か過酷で面白いことをやってみたい!と
「水曜どうでしょう」ファンの女3人同級生が集まって
会津三十三観音巡りをしました。(動機が不謹慎ですね…)
ネタ元は言わずと知れた「四国八十八ヵ所」シリーズですが、
近場で有名な観光地、会津で似た様な事を実行することに。
会津と言う限られた地域での三十三観音巡りなら
そんなに時間はかからないだろうと思っていたのですが
これが大きな誤算で、大変恐い思いをすることになりました。
やっぱり不純な動機がいけなかったのか・・・(汗)
私達の旅のテーマが「水曜どうでしょう」の場合は、
「過酷」なスケジュールと、どうでしょう班みたいな
「変な格好」をするのがお約束になってます。
この3人で、たまに普通にカフェに行ったりお買い物に行くと
「今日は、普通の女子みたいだね。」と物足りなくなってしまうのはもう病気ですね…
今回は、全ての札所で「三度笠」を被って撮影。
観光客が多いところでは、「珍しい物、持ってるね〜」と
おじ様から話しかけられる率高しです。
1日目 2005年4月
第1番 大木 真言宗紅梅山常安寺 5:20AM
第2番 松野 曹洞宗物宝山良縁寺 6:14AM
第3番 綾金 曹洞宗長流山金泉寺 6:27AM
第4番 高吉 真言宗吉例山徳勝寺 7:00AM
第5番 熱塩 曹洞宗護法山示現寺 7:56AM
第6番 勝 真言宗松島山勝福寺 8:49AM
第7番 熊倉 浄土宗紫雲山光明寺 9:52AM
第8番 竹屋 曹洞宗大雲山観音寺 10:22AM
第9番 遠田 曹洞宗福聚山大光寺 10:43AM
第10番 勝常 真言宗瑠璃光山勝常寺 11:00AM
第11番 束原 天台宗流古山万蔵寺 11:55AM
第12番 田村山 真言宗福聚山養泉寺 0:14PM
第13番 舘 真言宗福聚山観音寺 0:40PM
第14番 下荒井 真言宗松命山蓮華寺 1:21PM
第15番 高瀬 曹洞宗吉高山福昌寺 2:06PM
第16番 平沢 曹洞宗広沢山国姓寺 2:41PM
第17番 中ノ明 真言宗妙吉山密蔵院 4:18PM
第18番 滝沢 一箕山滝沢寺 5:12PM
第19番 石塚 真言宗石塚山蓮台寺 5:52PM
第20番 御山 天台宗神護山照谷寺 6:35PM
第21番 左下り 臨済宗左下山観音寺 7:04PM
第22番 相川 曹洞宗空窪山自福寺 7:17PM
第23番 高倉 天台宗高倉山観音堂 7:46PM
2日目 2005年9月
第24番 関山 真言宗日当山日輪寺 8:58AM
第25番 領家 曹洞宗延命山常楽寺 9:21AM
第26番 富岡 天台宗日用山福生寺 9:32AM
第27番 大岩 天台宗臥竜山仁王寺 10:13AM
第28番 高田 天台宗高田山天王寺 10:35AM
第29番 雀林 天台宗雷電山法用寺 11:44AM
第30番 中田 曹洞宗普門山弘安寺 00:08PM
第31番 塔寺 真言宗金塔山恵隆寺 00:54PM
第32番 青津 曹洞宗清光山浄泉寺 01:58PM
第33番 御池 曹洞宗羽黒山西光寺 04:13PM
番外 柳津 臨済宗霊厳山圓蔵寺 05:02PM
宮城・岩手の旅 1/4日目〜仙台・松島〜(by miquitoさん)
1/4日目 仙台・松島
----今回の旅----
名所巡り・名物食い・友人訪問
移動はバス&鈍行列車
宿泊は漫喫ネットカフェ&友人宅
中国旅行記3(4):6月20日(1)桂林・漓江下り(by 旅人のくまさんさん)
<2002年6月20日(木)>
<5時半のモーニングコール>
昨日ガイドさんから聞いた5時半のモーニングコールは、いつもの起床時間なので、全く問題にならないスタート時間です。それに、こちらへ来て1時間時計を遅らせていますので、なおさらです。意識下の世界で体内時計が変調をきたしているのなら、その点だけが唯一の心配と言えば心配でした。
ホテルでは7時から朝食が摂れるので、それから逆算しました、5時半のモーニングコール時間でした。一番に朝食を済ませ、一日を目一杯に観光を楽しもうと言う計画です。
昨晩、少しウィスキーを飲んで、就寝したのは0時を回っていました。しかし、4時半頃には目が覚めました。モーニングコールの1時間前です。朝の支度を済ませながら、モーニングコールを待つ格好になりました。
5時半ぴったりにモーニングコールが鳴りました。自動電話だと思って、受話器を上げただけで、元へ戻しました。暫くして、もう一度鳴りましたので、今度は受話器を取り上げました。すると、女性の声で「おはようございます。モーニングコールです」と日本語で告げられました。「ありがとう」と応えたものの、「一度目に受話器を上げればよかったかな?」と反省しました。他の方にお聞きしましたら、「1回目は機械呼び出しでした」とのことで、安心しました。
<洪水の跡>
2、3日前の日本の新聞、テレビ報道などで、中国南東部の大雨情報を流していたのが気がかりでした。昨日は夜遅くホテルに着いたので気が付きませんでしたが、ホテルの周りにも洪水の跡が生々しく残っていまっした。
「2日前は大変でした。ホテルの前の道路が冠水しました」と言う話でした。ホテルは漓江に面して建てられていて、川を溢れた濁水が道路を冠水させたようです。木目の細かいドロが、一面に残っていて、漓江もまだ水位が高いようでした。洪水の最中では、川下りを諦めざるを得ないところでした。際どいタイミングで、漓江の川下りが成立しました。
桂林の「桂」は日本の「かつら」ではなく、「木犀(もくせい)」を意味しています。ホテルの前の道路両端に植え込まれているのも、金木犀でした。銀木犀と、もう1種の木犀が町中に植栽されているとお聞きしました。
日本でも10月頃になりますと、あちこちで強い香りを発するお馴染みの木です。中国では芳香剤としてだけではなく、お茶の材料としても珍重されています。これは、葉の方を使うのではなく、小さい花の方を用いています。
お茶の専門店で飲む機会がありましたが、お茶の葉と混ぜて使うもののようです。ジャスミン茶ほどの強さはないですが、中々の芳香があります。
<泊ったホテル>
泊ったホテルは、日航経営のホテルだったようです。今の名前は「桂林帝苑酒店」、英語表記では、Guilin Royal Garden Hotel となっていました。伏波山の対岸に位置しています。漓江はこの辺りでは南北に流れていますので、東岸の絶景の位置にあります。
ロビーでは朝早くから弦楽四重奏の生演奏があり、落ち着いた雰囲気を醸していました。ホテルのパンフレットによりますと、弦楽四重奏のほかに、中国民族音楽の演奏が聞ける時もあるようです。ユモレスク、弦楽セレナーデなど耳に馴染んだ曲が演奏されました。ヘンデル風の曲もありましたが、残念ながら曲名までは思い出せませんでした。
クラシック音楽が好きなので、つい、一番いい場所で聴いて、拍手を贈りました。演奏しているメンバーの方も、近くで大声で話している人達がいると、乗らない雰囲気が、表情に出ていました。しかし、拍手の時は注目が演奏している人たちに向き、瞬間に雰囲気が変わりました。
日本人以外では、多くの欧米人の泊り客を見かけました。そんな事が影響しているのか、朝食は洋食のバイキング方式と、別のコーナーでは和食も用意されていました。
洋食の方は、品数も味も申し分ありませんでした。パン類やハム・ソーセージ類をはじめ、ジュース、果物も各種揃っていました。
ガイドのリンさんが「皆さん方が泊られるホテルは、大きくて立派なホテルですよ」と、昨晩紹介してくれた通りの内容でした。珈琲のお代わりを頼みながら、ゆっくりと朝食を楽しみました。
泊った部屋は4階で、眼下にホテルのプールが見えました。2階か3階の屋根の上に設えられているようでした。朝早くから何人かの人が出て、プールや付近の清掃をしていました。カーテンを薄く開けて、朝の桂林、漓江の朝ぼらけを楽しんだ時間でした。
桂林のホテルに関しては、何の問題もありませんでした。というより、十分に満足したと言った感想の方がぴったりでした。
<漓江下り>
漓江下りの出発点までは、マイクロバスで1時間あまりかかりました。桂林全体がカルスト地形なので、奇岩が続く途中の景色も十分に楽しむ事が出来ました。最初は、まばらに人家が点在する場所や、物々交換の小さな市場と言った、日本の田舎の原風景にも思える場所をいくつか通りました。そこを抜けると、人家は少なくなりました。カルスト地形独特の山が聳え、岩と樹木だけの、自然そのままと言った風景が続きました。
「松島やああ松島や松島や」と、芭蕉が絶句したと伝えられる日本の絶景、松島、個性豊かな島々が点在するその景観は、船で島繰りをした時の感激が、桂林の漓江下りの時にも同じような体験となりました。
今回の旅行のハイライトなので、もう少し詳細に文を綴ってみたい思いはするものの、それに相応しい文章は、とんと浮かんできません。この部分も、写真の頁に譲って簡単な感想だけに止めることにします。
ほんの数日違いで漓江の洪水に遭わずに済みました。川は未だ濁っていたものの、想像の世界であった山水画の幽玄を十分に味わう事ができる幸運に恵まれました。感謝、感謝です。
川下りの船中には、日本語の達者な乗組員がみえ、色々と話をしながら両岸に広がる絶景を楽しみました。船中では、自生の梅を蜂蜜漬けにして、すっぱくないようにした梅干や、地元のリキュールの小壜などをお土産用に買い求めました。
<冠岩の鍾乳洞>
漓江下りの途中、陸に上がって冠岩に立ち寄って、鍾乳洞を見学しました。この一帯でも洪水の跡が色濃く残っていました。岸へ上がる階段には、厚いドロが残っていて、川添いの道も泥で汚れていました。
陸に上がったのは、未だ午前中でした。しかし、蒸し暑さは日本の梅雨時期、真夏とも違う厳しさでした。冠岩は、山を中腹まで上ってから、鍾乳洞に入りますので、途中の階段登りで、結構きつい思いをしました。暑くなければ大したこのはないと思うものの、湿度の高さには正直参りました。この時期、これだけの暑さには日本では未だ馴染んでいませんでした。
メンバーの中には、日本の鍾乳洞巡りを沢山経験されていた方もみえました。それでも、冠岩の鍾乳洞の規模と多彩さには圧倒されていたようです。
ライトアップの規模と変化、多様さには感心しましたが、私の場合、かなりの違和感も感じました。その1つは、日本における天然記念物の保護の熱心さと、ここ中国の観光第一と思われる積極的開放策、人工物の導入姿勢のギャップが直ぐには埋まらなかったためです。ただし、日本の保護策だけが正しいと言う主張ではありません。
また、西安の兵馬俑坑のように、現在の技術レベルで保護できない文化財に保護には、何百年かかったとしても、後世の保護技術が完成するまでは、今一度埋め戻しをする姿勢をとっています。中国国内で採られている別の施策とのギャップも感じました。
<漓江下り終点の町>
洪水の影響が完全には元に戻っていないために、漓江下りの終着点が変更されました。水位が高いために予定の場所に接岸できないからです。降り立った場所は、俄に出来た門前町のような場所でした。狭い道路の両端に小さな屋台が建ち並び、色とりどりのお土産を売っていました。
ここでは昔バリ島で経験した「千円!千円!!」「シェンエン!シェンエン!!」の世界があり、ゆっくりと屋台店を見学する楽しみを味わえませんでした。早足でこの一帯を通り過ぎて、迎えのマイクロバスが待っている駐車場へと向かいました。
この一帯は屋台の店ばかりでなく、洒落た西洋風の店がその先に続いていました。宿泊もできるようです。店先では、のんびりとアフタヌーンティを楽しむ西洋人を多く見かけました。次に訪れる機会があったら、その店先の人達の立場で、ゆっくりとひと時を過ごしてみたい雰囲気がありました。
ここから桂林市内に戻る途中でも、素晴らしい景色が待ち受けていました。強くはなかったものの、雨が降り出し、遠くに見える山々が幻想的な雰囲気を作り出しました。 漓江に繋がる水路では、葦で葺いた小さな屋形船で、魚採りの若い人が昼寝を楽しみ、まだ産毛が生えたアヒルがよちよち歩きする、午後のひと時でした。
<七星公園>
漓江下りを満喫した後、まだ時間がありましたので、桂林市内に戻り、市内見物を楽しみました。漓江下りの後に降り出した小雨も、何時しか止んでいました。
ガイドのリンさんは、「この公園には世界一大きい駱駝(らくだ)がいます。それを今から見学に行きます」と言って、七星公園に案内されました。ここは市民の憩いの場であるらしく、公園内には散歩途中の市民らしき人を多く見かけました。
世界一大きい駱駝とは、実は駱駝の形をした奇岩でした。すっと伸びた頭部分には、顔に相当する岩の微妙な造作もあります。その後ろに続くこぶ山は、文字通り駱駝の背中のこぶです。どうやら世界一大きい、そして、三つのこぶを持つ駱駝です。尻尾の部分には、これまた潅木が生えて、一層リアルな姿となっていました。
七星公園内には、奇石博物館があり、様々な文様、形、成分の大小の石、岩が展示してありました。この博物館でみんなの人気の的になったのが、若い女性ガイドさんでした。
「・・です」と断定してもいい事柄も、「・・らしいです」を連発していました。また、その説明内容、表情が面白かった。特別の美人といったわけでもなく、不細工な顔でも無く、今流行の「癒し系」と言ったところでしょうか。とにかく笑顔が絶えず、何より元気が良い方でした。吉本興業辺りに紹介したいようなユニークな娘さんでした。
庭園もよく整備され、個人の邸宅と言った趣でした。亜熱帯性の気候のためた、植物の生育と種類も豊富な様です。普通は池で生育する蓮の鉢植えもありました。品種改良されて、小型の造りになっていました。
<少数民族舞踊>
漓江下りに出発するバスの中で、リンさんが「今晩は観劇する時間があります。ご希望があるならセットします」と、みんなに尋ねました。「少数民族の舞踊を主体にしたショーは、雑技、サーカスを主体にするかによって劇場が変わります」という事でした。
それで、みんなで顔を合わせてそれとなく希望を出しているうち、「少数民族の舞踊主体のショーに決めましょう」ということになりました。「全員で見に行きましょう」と決まるまで、ほとんど時間が掛かりませんでした。リンさんによれば、「早く申し込んだほど、いい席が取れます」と言う事で、その場で早速、携帯電話で申し込んでもらいました。
リンさんが言ったとおり、早く申し込んだお陰で、実際いい席につくことが出来ました。席が前の方であるばかりでなく、椅子もゆったりとして立派なものでした。飛行機の席に例えれば、エコノミークラスとビジネスの差の分はありました。エコノミークラスの席の人と話をしたら、値段が一緒だったことが分り、「早く申し込んでおけばよかった」と悔しがられていました。
少数民族の舞踊を主体にしたショーは、「漓江風情夜」のタイトルで桂林市歌舞団による出し物でした。パンフレットで改めてその内容を整理しまする。全体が3篇から構成されていましたが、幕間はありませんでした。その3篇は「山水篇」「風情篇」と「賞新篇」からなっていました。
「山水篇」は舞踊、アクロバット、サーカスと、もう1つの舞踊で構成されていました。最初の舞踊は、桂林の混沌、カオスの時代を表現しているような、幻想的なものでした。
「風情篇」は全て少数民族の踊りで構成されていました。「チワン族の舞踊」「雲南民歌」「ドウ族の舞踊」と「ヨウ族の結婚式」です。チワン族は「壮族」、雲南族には「云南族」、ドウ族には「ドウ(漢字省略)族」、ヨウ族には「瑶族」の文字が使われています。
桂林自体は、「広西チワン族自治区」の東北部に位置しています。解説書によれば、桂林市民の92%が漢族で、残りの8%がチワン族などの少数民族(先住民族)とありました。まだ、都心部で生活している専従民族が少ないと言う事でしょう。
「賞新篇」は盛りだくさんでした。「チベット族の舞踊」で始まり、「チワン族の舞踊」「ウイグル族の舞踊」「サーカス」「タイ族の舞踊」「朝鮮族の舞踊」「ミョウ族の舞踊」と最後に出演者全員での「多民族の踊り」で締めくくられていました。チベット族には「蔵族」、ウイグル族には「維吾尓族」、タイ族には「秦族」、ミョウ族には「苗族」の文字が当てられていました。チワン族の踊りは「風情篇」でもありましたが、ここでの踊りは「銅鼓」を使った勇壮なものでした。
中国は大胆な略字を用いていますので、云は「雲」、苗は「猫」等を意味しているようです。「維」の糸偏も「小」の部分が、行書風の横棒になっています。
本題に戻って、少数民族の舞踊を主体にした観劇は大いに満足できました。1時間半あまりがあっという間に過ぎてしまいました。舞台の美しさは写真のページに譲るとして、実際の舞踊はそれ以上でした。踊り手の表情、動きなども十分に堪能できました。
七夕の飾りと見紛う洪水の竹の林に懸かる色札
洪水は黄土集めて瀬を早み漓江は暫し荒し川なる
小刻の山の頂目で追いぬモーツアルトの調に似たり
高き峰聳ゆる様は楽聖のフォルテ思わす漓江を下る
疾き河を渡り来りし黒蜻蛉小さき羽を休めし窓辺
川蝦と山水つまに川下る土地の酒あり桂林麦酒
桂林の山河に冬あり夏の日も川面眺めて時を忘るる
デジャビューを覚ゆる漓江の川下り遠く近くに霞立つ山
【旅行時期】2002/06/19~2002/06/23
【エリア】
桂林
【テーマ】
【投稿者】
旅人のくまさん
ホテル絶景の館
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字東浜4−6
↑施設の外観
交通手段:JR東北新幹線仙台駅〜JR仙石線松島海岸駅乗車(約40分)〜徒歩(約15分)またはタクシー(約5分)
値段:11550~26250円
松島センチュリーホテル
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字仙随8
↑施設の外観
交通手段:JR東北新幹線仙台駅→JR仙石線松島海岸駅下車→徒歩約10分またはタクシー約3分
値段:10500~36750円
花ごころの湯新富亭
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字垣ノ内38−1
↑施設の外観
交通手段:JR東北本線松島駅→徒歩約10分
値段:9975~28350円
松島佐勘松庵
〒981-0211 宮城県宮城郡松島町手樽字梅木一番地
↑施設の外観
交通手段:JR仙石線高城町駅→タクシー約10分
値段:29400~54600円
ホテル大観荘
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字犬田10−76
↑施設の外観
交通手段:仙台空港〜私鉄仙台空港アクセス線仙台空港駅乗車仙台駅下車〜JR仙石線仙台駅乗車(石巻)行き松島海岸駅下車〜バス松島循環バスJR松島海岸駅乗車(ホテル大観荘)行きホテル大観荘駅下車〜徒歩(約0分)
値段:10000~30400円
ホテル大松荘
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字町内25
↑施設の外観
交通手段:JR仙石線松島海岸駅→徒歩約2分
値段:10500~15750円
松島観光ホテル岬亭
〒861-6102 熊本県上天草市松島町合津4710−1
↑施設の外観
交通手段:JR三角線三角駅〜タクシー(約25分)
値段:9500~25700円
ホテルニュー小松好風亭
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字仙隨35−2
↑施設の外観
交通手段:JR東北本線松島駅→徒歩約25分またはタクシー約5分
値段:15750~34650円
松島一の坊
〒981-0215 宮城県宮城郡松島町高城字浜1−4
↑施設の外観
交通手段:JR東北本線松島駅→徒歩約15分またはタクシー約3分
値段:12600~32800円
ホテル海風土
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字東浜5−3
↑施設の外観
交通手段:JR仙石線松島海岸駅→松島循環バス約10分ホテル海風土前下車→徒歩約0分
値段:14900~36000円